カルチュア・インフラを、つくっていくカンパニー。

ニュースリリース

デジタルスケープ 平成21 年3月期第3四半期業績

2009年02月12日

<連結> 売上高6,145 百万円 営業損失148 百万円 経常損失165 百万円 純損失183 百万円
<単体> 売上高4,585 百万円 営業利益066 百万円 経常利益064 百万円 純利益036 百万円

株式会社デジタルスケープ(以下当社、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤川幸廣)の平成21年3月
期第3四半期(平成20 年4月1日~平成20 年12 月31 日)における業績の概況をご報告いたします。

 
■経営成績の概況 (平成20 年4月1日~平成20 年12 月31 日)
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米国を震源とする世界的な金融危機の影響により、
企業収益は大幅に減少し、株式・為替市場の混乱、企業の設備投資の減少、製造業を中心とした雇用調整
の顕在化など、景気は急速に後退局面に入り、長期化が避けられない状況となっております。
デジタルコンテンツ業界におきましては、パソコンや携帯電話向けのコンテンツ配信が一般化するなどマ
ーケットは順調に拡大し、市場規模は2.7 兆円(出所:財団法人デジタルコンテンツ協会「デジタルコンテンツ
白書2008」)と、コンテンツ業界全体の19.5%を占めております。特に、当業界の構造変化の一つとして「コ
ンテンツのデジタル化」が進展し、インターネットのブロードバンド化、携帯電話の高機能・ハイスピード化を
背景に、今後もこの傾向は続くものと予想されます。こうした中、当業界におけるデジタルクリエイターの需
要は益々高まっております。今秋以降、世界同時不況に直面し、主にインターネット広告など対企業向けデ
ジタルコンテンツへの投資意欲の鈍化が懸念されておりますが、ゲームや携帯電話配信など対消費者向け
デジタルコンテンツへの投資意欲は依然旺盛で、デジタルクリエイターに対する人材ニーズは今後も堅調に
推移するものと予測しております。
このような環境のもと、当社グループは、「デジタルコンテンツ市場において、クリエイター、クライアント、
教育機関に対するワンストップ・ソリューション・プロバイダーとしてオンリーワンの存在となる」というビジョン
に基づき、顧客のあらゆるニーズに応えるべく多様なサービスを展開してまいりました。
当第3四半期累計期間の連結業績におきましては、売上高は6,145,257 千円(前年同期比10.0%減)、営
業損失148,723 千円(前年同期は営業利益72,035 千円)、経常損失165,544 千円(前年同期は経常利益
36,716 千円)、四半期純損失183,985 千円(前年同期は純損失82,214 千円)となりました。

本件に関する資料

PAGE TOP
CCC GROUP SERVICE