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ニュースリリース

CCCグループ 2008年3月期 通期連結業績

2008年05月14日

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(以下:CCC、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:増田 宗昭)の、2008年度3 月期 通期連結業績は、クレジットカード事業の未収金引当等があったものの売上は堅調に推移し、売上高2,377 億円(前年比112.9%)、経常利益151億円(前年比102.2%)となり、過去最高経常利益を達成いたしました。 また当期純利益はグループ会社経営再建に伴うのれん減損等を計上したため、29 億円(前年比40.3%)となりましたが、2 月14 日に発表した修正値を上回りました。

会員基盤大幅に拡大 《前年同期比 695 万人(前年比 34.3%)増加》

T カードの発行拠点が10,000箇所を超え、TSUTAYA 以外の発行拠点でも発行が順調に進んだことが会員基盤拡大に大きく貢献し、2008年3月末時点でのT会員数は2,717万人(前年比695万人増)となり大幅に拡大しました。

TSUTAYA 事業堅調 《出店店舗数 92 店舗、TSUTAYA DISCAS 会員数倍増》

2008年3月末のTSUTAYA 店舗数は1,327店舗、出店は92 店舗となり、前年に比べて2倍のペースで増加しております。また、2009年3月期での純増店舗数は75店舗(出店125店舗)を見込んでおります。また、PPT の出荷増が売上に大きく寄与し、既存店前年比は主力のレンタルで通期102.7%(アイテム合計98.5%)となりました。
インターネットを基盤とする会員も堅調に推移しており、TSUTAYA online の会員数は1,348万人(前年比224万人増)、TSUTAYA DISCAS の会員は43万人(前年比21万人増)となりました。

ポイント事業順調 《ポイント関与売上大幅に拡大》

ポイントアライアンス先は43社・約29,000箇所(前年比10社増)となり、新規アライアンス先も引き続き順調に拡大しており、ポイント関与売上が前年比130.3%と大幅に増加していることが収益に大きく貢献しております。また、クレジット機能付きカードの有効会員数も 順調に増加しており、497万人(67万人増)となり、5月中に500万人を突破する見込みです。

2009 年3 月期連結業績予想 経常利益160 億円、当期純利益80 億円

2009年3 月期業績予想は、TSUTAYA オンラインのリニューアルに伴う投資、リコメンド事業の投資があるものの、売上高2,500 億円、経常利益160億円と前期比5.7%増、当期純利益は80億円と前期比172.9%増となる見込みです。

本件に関する資料

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