CCCグループ 2009年3月期 第2四半期連結累計期間業績
2008年11月11日
当期純利益43億円(前年同期比74.0%増益)
経常利益 81億円(前年同期比 14.7%増益)
~TSUTAYA事業、カード関連事業とも好調に推移~
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(以下:CCC、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:増田 宗昭)の2009年3月期 第2四半期連結累計期間は、TSUTAYA事業の出店加速による店舗総末端売上の拡大や、カード関連事業の会員基盤拡大・関与売上増加により好調に推移し、売上高1,140億円(前年同期比98.4%)、経常利益81億円(前年同期比 114.7%)、 当期純利益は43億円(前年同期比174.0%)となり、第2四半期連結累計では、営業・経常利益が過去最高益となりました。
■ 会員基盤大幅に拡充
9月末のT会員数は3,075万人(前年同期比918万人、42.6%増加)となり、3,000万人を突破しました。既存の6箇所のTカード発行拠点に加え、12月からコンビニエンスストアのスリーエフ様でも Tカード発行を開始する予定であり、今後もTカード発行先を拡大してまいります。
また、ネットを基盤とする会員も順調に伸長しており、TSUTAYA onlineの会員数は1,431万人(前年同期比216万人増)、TSUTAYA DISCASの会員数は53.7万人(前年同期比22.1万人増)となりました。
■ TSUTAYA 事業堅調
9月末のTSUTAYA店舗数は1,352店舗、累計出店数は49店舗(純増数25店舗)となり、累計総末端売上前年比は103.4%になりました。
また、TSUTAYA DISCASの会員数増加も大きくTSUTAYA事業の増益に寄与しました。
■ カード・ポイント事業好調
会員基盤の拡大、一人当たりの稼働率向上に伴うTポイントの利用件数増加により、第2四半期3ヶ月間のポイント関与売上高は3,000億円を超え、前年同期比184.5%と前年を大きく上回る結果となりました。2008年12月末にはTポイントアライアンス先は51社31,200店舗となり、今後もアライアンス先が増加する見込みです。
■ IMJ株式の一部を㈱博報堂様に譲渡
当社が保有していた㈱IMJの株式の一部を㈱博報堂様に売却したことで、第3四半期連結期間からIMJは当社連結子会社から持分法適用会社になります。また、2005年9月16日にIMJと合弁で設立した㈱CCCコミュニケーションズは2009年3月末にCCCの100%子会社化する予定であり、CCCのプラットフォームであるデータベースマーケティング事業の更なる拡大を目指します。
本件に関する資料
- 09年3月期2Q決算発表
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本件に関するお問い合わせ
取締役 谷田 昌広
℡ 03-5424-1644
報道関係のお問い合わせ: 社長室 小畠 瑞代
℡ 03-5424-1626





















