イラストレーター 大橋歩展 ~仕事から暮らしまで~ 11月6日より 代官山 蔦屋書店にて開催

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社
代官山 蔦屋書店

 

イラストレーター 大橋歩展 ~仕事から暮らしまで~
11月6日~12月5日 代官山 蔦屋書店 全館イベント

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社が「大人のライフスタイル提案」を行う店舗として立ち上げた、代官山 蔦屋書店は、この12月5日に、2周年を迎えます。 2周年記念として、いつの時代も新しく、とびきりおしゃれで、仕事と暮らしを思いっきり楽しんできたイラストレーター・大橋歩さんの展覧会及び、フェアを全館あげて開催いたします。

大橋歩さんは、50年前、男性誌『平凡パンチ』の創刊号の表紙画を、かっこいい男たちを描く人として、世の中に登場し一世を風靡し、その後も、自らライフスタイル誌のブームのきっかけとも言える季刊誌『アルネ』の創刊をするなど、常に新しい風を世の中に吹き込んでいらっしゃいました。

代官山 蔦屋書店は2011年のオープン以来、50代以上のプレミアエイジを主なターゲットに、ライフスタイルに関わるイベントやフェアを重ねて参りました。  同店、ラウンジ「Anjin」には、ライフスタイル誌のバックナンバーが閲覧できるようになっておりますが、特に「平凡パンチ」は創刊号からすべての号を揃え、「Anjin」にとっても、時代を表す、もっとも象徴的な雑誌として並べられています。

私達にとっても思い入れのある、大橋歩さんの作品や生き方を振り返りながら、次の時代のライフスタイル提案のあり方を考えていく展示になります。

「イラストレーター・大橋歩 展

~仕事から暮らしまで~ in代官山 蔦屋書店」概要
日時:2013年11月6日(水)~12月5日(木)
※料理フロアのみ11月2日(土)~12月5日(木)
7:00~翌2:00 (2Fは9:00~)
場所:代官山 蔦屋書店
東京都渋谷区猿楽町17-5  ℡03-3770-2525

※詳細はプレスリリースのPDFをご確認ください。 


■「イラストレーター・大橋歩 展 ~仕事から暮らしまで~ 」  概要
詳細は、50年前、「大橋歩」さんは、男性誌『平凡パンチ』の創刊号の表紙画にかっこいい男たちを描く人として、世の中に登場し一世を風靡しました。
その後、今度はおしゃれでかわいい女性を描くようになり、広告や雑誌で活躍しつつ、洋服やグッズの制作にも取り組み、女性たちの支持を得ます。
一方でエッセイを手掛け、恋する女性の揺れる思いや、仕事に取り組む女性の悩み、働きながら子育てをする女性の大変さ、日々の暮らし、料理、家族のこと率直につづり、ゆうに100冊を超える本を出しています。
2002年、62歳で、今のライフスタイル誌のブームのきっかけとも言える季刊誌『アルネ』を立ち上げます。これは、企画編集、取材、写真、出版まで、自身ひとりの手による個人誌でした。 日々の暮らしを大切にしてきた大橋の目線で選ばれた人たちが、おいしい料理が、役に立つ道具が紹介されていました。
また、同時期に女性週刊誌『アンアン』に連載された村上春樹のエッセイ『村上ラヂオ』の挿絵、おしゃれでユーモアがある銅版画も手掛けています。
昔も今も、いつも新しく、おしゃれで、かっこいい「大橋歩」さんは、今、73歳になりました。 そういった「大橋歩」さんのあゆみを全館でご紹介します。

 

Profile 大橋歩 (おおはしあゆみ) 
イラストレーター。1940年生まれ。三重県出身。多摩美術大学油画科卒。
1964年4月28日『平凡パンチ』創刊以降、1971年12月27日号まで390冊の表紙を担当。
その後フリーランスになり、「ピンクハウス」などの広告、雑誌の仕事だけでなく、服や小物、文具のデザインも手がける。一方で、エッセイの執筆も開始。著書は100冊をゆうに超える。
2000年、雑誌『アンアン』の村上春樹の連載エッセイ「村上ラヂオ」の挿絵版画を担当。
2002年には、企画編集・取材・写真、出版まで自身ひとりの手による季刊誌『アルネ』を創刊。
2006年、東京・銀座で「大橋歩イラストレーション展『歩のあゆみ』」を、09年には三重県立美術館で「大橋歩展 平凡パンチからアルネまで アート・ファッション・ライフスタイル 1964年~2009年」を開催。
2010年の9月から雑誌『大人のおしゃれ』が年2回刊になり今に続く。東京・目黒区に、自身デザインの服や小物、雑貨、書籍を扱うIO GRAPHIC SHOP and GALLERYがある。

 

■ イベント最終日にはトークイベントを行います

トークイベント 

「イラストレーター・大橋歩の仕事から暮らしまで」
日時:12月5日(木)19:00~20:00
場所:代官山 蔦屋書店 ラウンジ「Anjin」
参加費:お一人様3,570円

※受付開始は11月6日(水)から、代官山 蔦屋書店3号館1階レジ
もしくはオンラインストア(http://tsite.jp/daikanyama/ec/tsutaya/)にて、
チケットの販売を開始いたします。

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本件に関する資料

本件に関するお問い合わせ

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 
社長室/広報 外薗(ほかぞの)卓也 TEL:03-6800-3570