HOUSE VISION 「編集の家」

住まいの企画「編集の家」

HOUSE VISIONは、「新しい産業ビジョンを可視化する」をテーマに「家」を多様な産業の交差点として見立てていくプロジェクト (企画・構想:日本デザインセンター代表取締役 原 研哉)。2013年2月、 コンセプトに賛同した企業・建築家らが、さまざまな住まいの提案を、それぞれの展示ハウスで展開しました。

人は、本や映画、音楽を好みによって選択し、自らのマイスタイルを編集します。住まいにおける編集権も一人ひとりに移行する時代がくると私たちは考え、リノベーションの現場をリードしてきた東京R不動産とのコラボレーションにより「ユーザーが自在に編集する家」の典型を提案しました。

家を構成する一つ一つの部品や素材、またはその組み合わせや工程を分解し、空間を編集するためのツールとして捉え直すことで、「もっと自由に家は編集できる」という気付きをもたらす展示ハウスとなり、好評を博しました。

「住まい」をテーマに期間限定で蔦屋書店が出店しました

「HOUSE VISION 2013 TOKYO EXHIBITION」の共有施設に、代官山 蔦屋書店が期間限定で出店しました。

HOUSE VISIONのテーマである「住まい」をキーワードに、代官山 蔦屋書店のコンシェルジュが選んだ建築の本のセレクションに加え、「旅行」「文学」「車」「料理」「アート」といったライフスタイルのテーマを掛けあわせ、別の切り口での「住まい」を捉え直したオリジナルの選書となり、多くのお客さまに来場いただきました。


関連書籍

cccbook9.jpg

ページトップへ