T-POINT Price Index(TPI=Tポイント物価指数)

Tカードのデータを社会に還元していくこと

「T-POINT Price Index」(TPI=Tポイント物価指数)とは、経済動向を指し示す経済の体温計と呼ばれる「消費者物価指数」(CPI: Consumer Price Index)を、日本全国のTポイント提携先を通じて日々蓄積される購買価格データをもとに集計した指数です。

物価の安定は、経済が安定かつ持続的な成長を遂げていくうえで不可欠な基盤で、中央銀行は物価の安定を図ることを通じて国民経済の健全な発展に資するという役割を担っています。

Tカードが日本人の4割を超えるお客様にお持ちいただくまで拡大したいま、日々ご利用されるTカードのデータを社会へ還元していくことが、企業としての社会的責務と考え、TPIの作成と公表に至りました。

物価指数は、経済施策を通じて日常の社会生活に密接に絡みつつも、国民一人ひとりが働きかけづらく、関心を抱きにくい指標だと考えています。
TPIを通じて、多くの方々に日本のいまの経済に関心を寄せる機会を提供できればと考えております。


T-POINT Price Index(TPI=Tポイント物価指数)

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