韓国ドラマ 年間レンタル回数が初の1億回突破へ

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 

~韓国ドラマの視聴者層が10~20代女性に拡大
全体のレンタル回数に占める韓国ドラマの比率は2004年の2.9倍に~
   
 カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(東京本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:増田宗昭)が全国に1,394店舗展開するTSUTAYA店舗での2010年1月~11月までの韓国ドラマDVDレンタル回数が9,862万回となり、年末までの見通しで、1億回を上回ることが確実になりました。これはDVD全体のレンタル回数の16.3%を占め、"韓流"ブーム初期の2004年に比べ約2.9倍となっております。
 
 韓国ドラマは2004年の「冬のソナタ」をきっかけに女性を中心として人気が高まり、レンタルDVD業界において一つのジャンルとしてのレンタル回数を拡大しております。特に2007年頃から人気の高まった「チャングムの誓い」「朱蒙」などの人気により視聴者層が男性に拡大し、TSUTAYAにおけるレンタル回数の10%以上を占めるまでとなりました。今回、1億回突破が見込まれる背景には、10~20代女性を中心に人気が高まるK-POPブームがあり、あわせてK-POPアーティストが出演する「美男<イケメン>ですね。」をはじめとした作品の人気で、視聴者層がさらに拡大し、かつ「チュノ~推奴~」など男性からの支持も高い大型タイトルがリリースされていることが挙げられます。従来からの韓国ドラマファンである40~60代女性に加えて、10~20代に人気の高い作品のリリースが今後も予定されており、韓国ドラマ人気はより高まっていくことが見込まれます。

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カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 
社長室広報担当 高橋 祐太
TEL:03-6800-4464/FAX:03-3760-6020