ニュースリリース

「TSUTAYA」として劇場公開洋画の提供を開始 本年度(第84回)アカデミー賞 主演女優賞・助演男優賞ノミネート『マリリン7日間の恋』を第1弾として提供

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社
2012年02月22日
 全国に1,464店舗のTSUTAYAを展開する、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(東京本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:増田宗昭)は「TSUTAYA」ブランドでの映画提供を2012年より開始します。まず、本年度(第84回)アカデミー賞 主演女優賞・助演男優賞にノミネートされており、第69回ゴールデン・グローブ賞 ミュージカル・コメディ部門 主演女優賞受賞も受賞した『マリリン7日間の恋』(3月24日全国ロードショーを第1弾として、今後年間5~6本の提供を目指してまいります。

 TSUTAYAではこれまで、有名ではないが本当は面白い過去の名作映画の数々を、映画ファンに届けるための取組みとして、「TSUTAYA発掘良品」「復刻リクエストキャンペーン」といった売場企画や、DVDを1枚ずつ生産する仕組み「オンデマンドDVD」などのサービスも企画し、提供してまいりました。

 一方で、映画館で公開される映画についても、面白い映画をより多くの映画ファンの方にご覧頂くことが重要と捉えており、そのための取組みとして、「TSUTAYA」ブランドでの映画提供を開始していくこととしました。第1弾は3月24日公開予定の『マリリン7日間の恋』については、今後TSUTAYA店頭でのプロモーション等も行っていく予定です。
 
《2012年 マリリン・モンロー没後50年》オスカーノミネート女優 ミシェル・ウィリアムズ主演作
『マリリン7日間の恋』 2012年3月24日より全国ロードショー
<ストーリー> 
世界中から愛された、"世紀のスター"マリリン・モンロー
たった7日間の恋に落ちたのは、名もなき23歳の青年だった。
1956年、名優ローレンス・オリヴィエとの共演のため、イギリスへやってきたマリリン・モンロー。結婚したばかりの劇作家アーサー・ミラーを連れて、初めての海外での撮影に意気込む。しかしオリヴィエとマリリンは、演技法の違いで日々対立し、撮影は大幅に遅れていく。さらに不安定な彼女に創作活動を乱された夫は、先にアメリカへ帰国してしまう。孤独なマリリンを理解し支えてくれたのは、23歳の青年だった-。
マリリン・モンローが初めて愛した年下の青年との間に芽生えた、約50年間封印されていた恋の実話がいま明らかとなる。                               
 
<スタッフ・キャスト>
監督:サイモン・カーティス 原作:コリン・クラーク 「マリリン・モンロー 7日間の恋」(新潮文庫刊)
出演:ミシェル・ウィリアムズ(本年度(第84回)アカデミー賞 主演女優賞ノミネート、ゴールデン・グローブ賞 ミュージカル・コメディ部門 主演女優賞受賞)、ケネス・ブラナー(本年度(第84回)アカデミー賞 主演女優賞・助演男優賞ノミネート)、エディ・レッドメイン、ジュリア・オーモンド、ドミニク・クーパー、ダグレイ・スコット、エマ・ワトソン、ジュディ・デンチ 
 
 TSUTAYAは劇場公開からDVDまで「映画」を楽しまれる全ての皆様に、もっと面白い映画と出会う機会を提供するべく今後も様々な展開を行ってまいります。
以上

 

■本件に関する資料

■本件に関するお問い合わせ

本件に関する報道関係者からのお問い合せ:
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 TSUTAYA事業 広報担当:高橋 祐太TEL:03-6800-4464
「マリリン7日間の恋」に関する報道関係者からのお問い合せ:
配給:角川映画(角川書店 映画宣伝部 TEL:03-3514-1556)
紙&TV媒体宣伝:アルシネテラン 03-5467-3730 WEB&MOBILE宣伝:(株)寿 小川 090-2430-0055

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