ニュースリリース

山口県周南市とカルチュア・コンビニエンス・クラブの「新たな徳山駅ビル整備基本構想」の実現に向けた連携合意について

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社
2013年11月18日
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(代表取締役社長 兼 CEO:増田宗昭、以下、CCC)は、山口県周南市(市長:木村健一郎)と「新たな徳山駅ビル整備基本構想」(別紙)の実現に向けた連携について合意し、本日以下の通り共同声明を発表しましたのでお知らせします。
 

「新たな徳山駅ビル整備基本構想」の実現に向けて(共同声明)

周南市は、平成25年11月、中心市街地の活性化や市民サービスの向上を図るため、「新たな徳山駅ビル整備基本構想」を策定し、(仮称)新徳山駅ビル(以下「新駅ビル」という。)のコンセプトを「このまちへ来る人へのおもてなしの場」、「このまちに住んでいる人たちの居場所」及び「人が集い楽しむこのまちの賑わいと交流の場」と定めた。当該施設整備事業を推進するにあたり、周南市は、民間の知識、経験、技術、ノウハウ等を活用し、従来の公共サービスよりも高い付加価値を持つ新たな公共サービス及び民間サービスを提供する施設の建設及び運営の必要性を強く認識しているところである。
 
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(以下「CCC」という。)は、東京都渋谷区代官山に、提案性の高い本や雑誌の品揃えと、ゆったりとした空間を設けたカフェを複合した、新しいライフスタイル提案サービスの旗艦モデルである「代官山 蔦屋書店」を出店した。更に、佐賀県武雄市から図書館改装業務及び図書館管理運営業務を受託した「武雄市図書館・歴史資料館」においては、提案性の高い雑誌販売スペースやゆったりとしたカフェスペースの設置、年中無休の図書館サービスなど、従来の公共サービスとは一線を画す、市民に対して高い付加価値を持つ新たな公共サービスを導入し、賑わいや交流の創出を実現させている。
 
周南市は、「代官山蔦屋書店」や「武雄市図書館・歴史資料館」に代表されるような、CCCのコンセプト企画力、ノウハウ等を十分に活用することが、新駅ビル整備事業の成功に繋がるものと確信しており、CCCとしても、当該事業において、CCCが有するコンセプト企画力、ノウハウ等を生かした新たな公共サービスの実現に尽力したいとの意向があることから、両者は、新駅ビル整備事業に関して、新駅ビルのコンセプトの具体化等、「新たな徳山駅ビル整備基本構想」の実現に向けて連携する。

以上
 
 
(別紙)
■「新たな徳山駅ビル整備基本構想」について
http://www.city.shunan.lg.jp/section/chushin/ekibiru/h25ekikihonkousou.html
 
 徳山駅周辺デザイン会議から提出された「新たな駅ビル整備基本構想(素案)」を基に、周南市民や市議会の御意見を踏まえて、2013年(平成25年)11月5日(火)に「新たな徳山駅ビル整備基本構想」が策定されました。

 新たな徳山駅ビルは、「このまちへ来る人へのおもてなしの場」、「このまちに住んでいる人たちの居場所」、「人が集い楽しむこのまちの賑わいと交流の場」をコンセプトとしています。
 学習スペース、カフェ等と一体的に運営する民間のノウハウを活かした図書館を核に、展望スペース、休憩、待合等の交流スペース、地域情報・行政サービス・観光案内等のスペース、商業施設、交番などの機能を持つ複合施設を整備して、市民サービスの向上、中心市街地の活性化を図ります。
 
※基本構想の詳細は周南市ホームページよりご確認頂けます。

■本件に関する資料

■本件に関するお問い合わせ

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 図書館カンパニー 
広報 TEL:03-6800-3570

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