TSUTAYA2015年間ランキング映像部門発表! 男女共に支持され『ベイマックス』がレンタル総合1位! 販売では男性の圧倒的支持により 『ワイルド・スピード SKY MISSION』が総合1位に!

株式会社TSUTAYA 

 全国に約1450店舗の「TSUTAYA」を展開する株式会社TSUTAYA(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:増田宗昭/以下、TSUTAYA)は、独自のデータベースを集計分析し、年末恒例のTSUTAYA年間ランキングを発表いたします。
 TSUTAYAでは独自のデータベースを集計分析したランキングと、上位TOP5については男女比率と平均年齢など調査しましたのでご案内いたします。また、年に数百本以上のDVDを観る、マーチャンダイザー(MD)による、今年の総評や来年の予測についても併せてお伝えさせていただきます。さらに映画作品などに対する応援コメント『かきコメ』も一部抜粋してご紹介させていただきます。この応援コメントはこの冬TSUTAYAで実施しております、お気に入りの映画・音楽・本・コミックについてお客様が感動を発信&シェアできる「かきコメ」キャンペーン(※1)にてお寄せいただいたコメントの紹介になります。当ランキングは、TSUTAYA公式サイトにて公開いたしております(http://tsutaya.jp/rank2015/)。

 『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2』の未来の年である2015年、ホバーボードは実現していないけれど、3D映像やダブレット型端末など現実となっている今、映画の世界で表現されている未来の年に、映像作品で一番購入、レンタルされた作品を紹介いたします。どうぞご活用くださいませ。

■【DVD・ブルーレイ販売 映画総合ランキング】
  1位 『ワイルド・スピード SKY MISSION』

<総評 DVD・ブルーレイ販売担当 MDリーダー:松田隼人>
 1位はレンタルでも人気の高かった『ワイルド・スピード SKY MISSION』となり、男女比でみると76%が男性の購入者という結果になりました。今作は女性にも人気の高い主演のポール・ウォーカー最後の主演となったことで過去の作品より女性の比率が上がり、且つ販売数も上がりました。2位の『ベイマックス』はレンタルの総合で1位を獲得し、男女共にレンタルされている傾向が見られましたが、販売では若干女性層の比重が高く58%になっております。3位の『ピカ☆★☆ンチ LIFE IS HARD 』は93%が女性購入者ということがわかり、嵐の根強い人気をうかがわせる結果となりました。4位の『るろうに剣心 伝説の最期編』は昨年の映画ヒットにより、男女共に人気の作品となりました。5位の『STAND BY ME ドラえもん』は子供だけでなく、大人でも泣ける、感動できる、という映画ファンからのコメントを多くいただきました。movie_sell_ranking.jpg


■【DVD・ブルーレイレンタル 総合ランキング】 
  1位 『ベイマックス』

<総評 DVD・ブルーレイレンタル担当 MDリーダー:原武史>
 今年は洋画では続編やリブート作品が多く、来年もその流れは続いていくとみています。また邦画では原作コミックスや小説の実写化が目立ちました。一方でアニメではディズニー作品が昨年に続き総合でも1位を獲得し『アナと雪の女王』に続き、2年連続で総合1位となりました。
 洋画部門では続編大作系の劇場公開作品により、従来のファンだけでなく、新しいファンの獲得につながり活気がありました。DVD・ブルーレイのレンタルとしても、良い映画との出会いのきっかけつくりとして、TSUTAYA洋画部門では「only one」ブランドを立ち上げ、レンタルリリース時での新たな良作の提案として、公開規模に関わらず映画の素晴らしさが詰まった作品をお薦めする店頭展開の実施をしてまいりました。

movie_rentalsougou_ranking.jpg


■【DVD・ブルーレイレンタル 洋画部門ランキング】 
  1位 『LUCY/ルーシー』

<総評 DVD・ブルーレイレンタル 洋画担当 MD:城下貴光>
 1位には「アベンジャーズ」シリーズなどアクション女優としても活躍するスカレーット・ヨハンソン主演のSF大作「LUCY/ルーシー」が見事1位を獲得。2位にはアンジェリーナ・ジョリーの熱演も話題になった「マレフィセント」と女性が主人公の作品が上位になりました。ランキング外でも「アバウト・タイム」「あと1センチの恋」「ピッチ・パーフェクト」「グッド・ライ ~いちばん優しい嘘~」など2015年は女性向け作品が多くリリースされ、支持された1年でもありました。
 3位以降には「ワイルド・スピード SKY MISSION」「GODZILLA ゴジラ 2014」など大作シリーズものが数多くランクインしています。この流れは2016年も「ジュラシック・ワールド」「スター・ウォーズ フォースの覚醒」などまだまだ続いていき、新しいファン層の獲得とともにますます洋画全体が盛り上がっていくはずです。
 また注目としては単館公開作品にも関わらずレンタルで大ヒットを記録している「セッション」が17位にランクインしています。ユーザー評価でも"面白い"と絶賛されている本作は12月現在でも多くの人が観られています。movie_rentalyouga_ranking.jpg


■【DVD・ブルーレイレンタル 邦画部門ランキング】 
  1位 『るろうに剣心 伝説の最期編』

<総評 DVD・ブルーレイレンタル 邦画担当 MD:北川未記>
 今年の傾向としては、幅広い年代から支持されるコミックス、小説原作のラインナップが多くなりました。『るろうに剣心』『ホットロード』『ルパン三世』は通常のコミックス・アニメ原作作品よりも、ご年配の方にまでファンが広がったことがここまで人気が出た要因と思われます。『神様の言うとおり』はR15指定作品で、三池監督ということもあり、コミカルなバイオレンスさが評判となり、若年層男性をメインに人気が出ました。
 ランキングの中では、『超高速!参勤交代』『紙の月』などが注目で、こちらは逆に、ご年配の方だけでなく、若年層にまで人気が広がりランクインとなりました。
邦画部門では、昨年公開された興行収入の高い作品のヒットにより、邦画を楽しむファンが増え、邦画レンタルにも活気を与えた年になりました。movie_rentalhouga_ranking.jpg


■【DVD・ブルーレイレンタル アニメ部門ランキング】
  1位 『ベイマックス』

<総評 DVD・ブルーレイレンタル アニメ担当 MD:平戸千絵美>
 新旧人気キャラクター作品が席巻した2015年。1位の『ベイマックス』はキャラクターの愛らしさはもちろん、温かい内容に大人も涙する!と女性ユーザーからのコメントが多数寄せられました。また日本のアニメ作品では『ドラえもん』『ドラゴンボールZ』『クレヨンしんちゃん』『名探偵コナン』といった、長く愛され続ける作品が並ぶ中、『妖怪ウォッチ』『進撃の巨人』といったニューウェーブもランクイン。
 海外アニメ作品では、前作からの熱いファンにも支えられた『ヒックとドラゴン2』や、最新公開作『ミニオンズ』が前作を上回る大ヒットとなった『怪盗グルー』シリーズも上位にランクインしました。movie_rentalanime_ranking.jpg


■【DVD・ブルーレイレンタル 海外TVドラマ部門ランキング】 
  1位 『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』

<総評 DVD・ブルーレイレンタル 海外TVドラマ担当 MD:中山知美>
 海外ドラマの金字塔『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』が4年ぶりに返り咲き1位に。レンタル者の平均年齢が44歳と他の作品と比べて多少高いのは、ブーム当時に視聴していた世代が集中して借りていることが伺える一方で、続編新作のニュースに触発されて、20代を中心にシーズン1もレンタル数が伸び、幅広い層に支持されていることが分かりました。
 また、今年も人気のゾンビ系ドラマ。『ウォーキング・デッド』シリーズが5位、6位、15位とランクイン。リリースから3年経過した今でもシーズン1が15位にランクインしており、シーズン1リリース当初はでは40代男性を中心に支持されていた作品ですが、今では若年層まで広がり、現在のレンタル者平均年齢が37歳と下がってきているのがわかります。お客様のコメントでは、"ゾンビに対する恐怖よりも極限状態に置かれた人々の人間関係のほうがゾッとする!"とハマった内容のコメントが続々と寄せられています。
 さらにこの人気に触発され、多数のゾンビ/パンデミック作品がリリースされ、日本では無名だった、『Zネーション』が9位にランクインしているのも今年の傾向といえます。movie_rentalkaigaidrama_ranking.jpg


■【DVD・ブルーレイレンタル アジアTVドラマ部門ランキング】
  1位 『星から来たあなた』

<総評 DVD・ブルーレイレンタル アジアドラマ担当 MD:落合麻葉>
 1位の『星から来たあなた』は、『太陽を抱く月』で演技力が評価され、視聴率俳優として人気のキム・スヒョン主演作品。韓国映画の歴史を塗り替えた『10人の泥棒たち』でカップルを演じたチョン・ジヒョンとの再共演に期待度も急上昇。宇宙人と地球人のラブコメディという設定も含めて、女性の40~50代に人気が集まりました。
 また、韓国ドラマは女性層の印象が強いですが、男性も4位の『火の女神ジョンイ』や16位の『奇皇后 -ふたつの愛 涙の誓い-』など、韓国時代劇には30%のシェアがあり、時代劇・史劇の観点からレンタルする方も多数いらっしゃいます。
 さらに今年は、チェ・ジウ×クォン・サンウ 豪華2大スター「天国の階段」以来11年ぶりに奇跡の共演となった「誘惑」が3位になり、相変わらずの人気の高さが伺えます。また、『夜警日誌』のユンホ(東方神起)や、『百年の花嫁』のイ・ホンギ(FTIsland)等、日本でも活躍しているアーティスト出演作も台頭し韓国ドラマの人気を支えています。movie_rentalajiadrama_ranking.jpg

【年間ランキング概要】
■ 集計期間          : 2015年1月1日(木)~2015年11月30日(月)
購入、レンタル者調査出典元 : DBWatch (集計期間上記同様)

【『かきコメ』キャンペーンとは】(※1)
「コメント」は、現在全国のTSUTAYAで実施中(2015年12月11日~2016年1月11日)の『かきコメ』キャンペーンで、お客さまより応援したい作品・アーティストへの想いを『かきコメ』として記入していただいたものを転用しております。『かきコメ』キャンペーンとは、会計時に貰えるコメントカードに「応援コメント」を記入しレジへお持ちいただくと、先着100万名にTSUTAYAブランド米『かきコメ』(包装米飯)をプレゼントしているキャンペーンとなります。詳しくはコチラの特設サイトをご確認ください。http://tsutaya.jp/kakikome/

【ランキング転載、報道におけるお願い】
全てのランキングデータについて、テレビ・新聞・雑誌等での転載は無償で可能です。なお、ご利用される場合は、「TSUTAYA年間ランキング」もしくは「TSUTAYA調べ」と必ずご記載下さい。
インターネット媒体等で利用する際は「TSUTAYA年間ランキング」もしくは「TSUTAYA調べ」とご記載頂いた上で、http://www.tsutaya.co.jp/rank/year.html表記を行ってください。また、ランキングデータより該当商品へのリンクバナーなどを張られる場合は、TSUTAYA onlineの該当商品サイトに対して、リンクを張っていただけますようお願いいたします。なお、TSUTAYAオンラインショッピングを運営する株式会社T-MEDIAホールディングスではアフィリエイトプログラムをご用意いたしております。アフィリエイトプログラムをご希望の方は、http://shop.tsutaya.co.jp/affiliate.htmlより詳細をご確認ください。

share