CCCグループのベンチャー協業・支援プログラム「第二期 T-VENTURE PROGRAM」 審査結果発表!

2015.12.04 プレスリリース
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 / 株式会社T-MEDIAホールディングス

―受賞企業4社とサービス提携を決定―

 

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(以下、CCC)と、CCCグループのインターネット事業を統括する株式会社T-MEDIAホールディングス(以下、T-MEDIA)が行う、ベンチャー企業向け協業・支援プログラム「T-VENTURE PROGRAM」(以下、TVP)の公開最終審査会を、12月4日(金)に渋谷ヒカリエにて開催いたしました。

ライフスタイル領域でサービスを展開する、多数のベンチャー企業の応募の中から、最終審査会に、10社を選出。厳正なる審査の結果、最優秀賞にストリートアカデミー株式会社、優秀賞にライフスタイルアクセント株式会社と株式会社ジーンクエスト、TSUTAYA賞として、合同会社あにこれが決定いたしました。

TVP受賞企業の集合写真です。

今回選ばれた4社は、CCCグループの各事業とのサービス連携を順次開始し、多様化するお客様のライフスタイルを豊かにするためのあらゆるサービスを展開してまいります。
※サービス連携に関しましては、今後随時発表してまいります。

CCCグループは、今後もこれらの一連の取り組みを通じて、多様化するお客様のライフスタイルに合わせた顧客価値創造を目指してまいります。

ゲスト審査員からの講評

<学校法人 インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢 代表理事 小林りん様>
「教育者と企業家の両方の立場としてお呼び頂きました。私は軽井沢で小さな高校をやっており、日々現場のニーズの多様化を感じています。そのような中、教育界で新しい動きが出ていることを非常に嬉しく思います。私は起業家としてはまだ第一歩を踏み出したばかりですが、新しいことを生み出すことは苦難の連続です。その中でいつも思い出すのは松下幸之助さんの「成功する人は諦めない人」という言葉です。今日、受賞された方も、残念ながら受賞できなかったり、最終審査まで残れなかった方々も、あきらめないことが大切。起業家がたくさん出てくる日本になるように願っています。」

<株式会社ニューズピックス 取締役 佐々木紀彦様>
「NewsPicksも一年半前に新しく生まれたメディアで、当時は社員も数人の会社でしたが、今では100万ユーザーに近づくまでに成長し、社員数も40人を超えるまでに成長しました。我々も皆さんに負けない会社になるように頑張ります。事業会社が主催するベンチャー発掘コンテストに出るのは、今回初めてでした。ベンチャー企業単独だとできないことを、CCCさんという大企業と何ができるのかを連想できるプレゼンで、非常に面白かったです。また、最終審査中に、審査員の皆さんが議論している内容も面白かったです。是非、みなさんが事業を成功された場合は、最初にNewsPicksに取材をさせて頂きたいです。」

<Mistletoe株式会社 代表取締役社長兼CEO 孫 泰蔵様>
「今回、CCCグループとの親和性、連携のしやすさ、という観点で審査をしましたが、選ばれなかった人々が劣っているというわけでは全くありません。スタートアップの優劣を決めるのは、「審査員」でも、「CCCグループ」でも、「メディア」でもなく、ユーザーの皆さんです。今回登壇されたスタートアップの皆さんは本当に素晴らしく、気合いの入った、何が何でも成功させる!という人たちばかりでした。私は全員最優秀賞だと思っているし、これから頑張ってほしいです。今回受賞できなかった企業も、全く落ち込む必要はありません。ユーザーのために、成功するまでやめなければ、失敗することは無い。今後も皆さんに何らかのお手伝いをさせていただきたいと思います。」

審査委員長総評:カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 代表取締役社長兼CEO 増田宗昭
「今日の最終審査会には、CCCグループの社員もたくさん来ているが、登壇企業の方々のプレゼンテーションを聞いて、僕らが忘れかけていたベンチャースピリットを思い出した社員も多かったのではないかと思います。

今回、審査をするにあたり
一つ目に、「プラットフォームを企画する会社」として応援する立場で、皆さんと我々のプラットフォームがシナジーを生み出せるのか。
二つ目に、「これからはデータベースが重要」になるので、皆さんと我々のデータを組み合わせるとどんなデータベースが創れるのか。
三つ目に、これからの提案力の時代に向けて、「ライフフスタイル提案力」を強化する場合、どの会社と組むと良いのか。
この三つの視点で審査をさせてもらいました。

スタートアップから成長をしていくと、ライバルが出てきます。そんなとき、「戦力」、「戦略」、「執念」が重要です。あきらめない夢がある時に初めて、人に「執念」が生まれます。「執念」があれば、あきらめずに同じことを続けていけるし、素敵な夢を描くことがスタートアップの時には大事な事だと思います。」

T-VENTURE PROGRAM 最終結果

■最終審査会 その他の登壇企業 ※社名の50音順
・ウェルスタイル株式会社 「wellnote(ウェルノート)」/家族限定SNSサービス http://wellnote.jp/
・株式会社エイチ 「エイチ」/ワーク&ミーティング空きスペースのマッチングサービス https://eichiii.com/
・株式会社エフマイナー 「clubFm」/絵画などアートのレンタル&販売サービス https://clubfm.jp/
・カラフル・ボード株式会社「SENSY」/感性を学習するパーソナル人工知能プラットフォーム http://sensy.jp/
株式会社バーニャカウダ 「ボイスマルシェ」/オンラインカウンセリングサービス https://www.voicemarche.jp/
・株式会社Practechs 「HEALTHPLAYER」/ヘルスケアサービスプラットフォーム http://www.practechs.com/

本件に関するお問い合わせ
株式会社T-MEDIAホールディングス
広報担当 TEL:03-6800-4491

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