「Reborn-Art Festival × Tカード」~みんなでアートを作ろう~石巻の子どもたちによるアート作品「貝殻オブジェのテーブル」が完成!

2017.08.18 プレスリリース
株式会社Tポイント・ジャパン

 

 

株式会社Tポイント・ジャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼COO:北村和彦)は、Tカードの社会価値創造プロジェクト「Tカードみんなのソーシャルプロジェクト」※1の一環として、「Reborn-Art Festival(リボーンアート・フェスティバル) × Tカード」に取り組んでいます。このたび、本取り組みを通じて制作された石巻の子どもたちによるアート作品「貝殻オブジェのテーブル」が完成し、「Reborn-Art Festival」(以下「RAF」)の会場である石巻・牡鹿地区の牡鹿ビレッジに設置されましたので、お知らせいたします。

「Reborn-Art Festival × Tカード」は、アートと音楽と食の祭典であるRAFを、大人だけではなく子どもたちも一緒になって参画し、子どもたちが主体となって、地域に根差しながら将来にわたって石巻の地域活性化の源となるようなアート作品を制作する取り組みです。

Tポイント・ジャパンは、2017年8月6日~7日の2日間にわたり、子どもたちがアート作品を作る制作ワークショップを開催し、アートディレクターの森本千絵氏が率いるgoen°とともに小学生から高校生までの石巻の子どもたち合計18人が参加いたしました。1日目は、牡鹿半島・牡鹿ビレッジの貝殻ビーチで拾った貝殻や流木などの漂流物を自由に組み合わせたオブジェ7個をテーブル天板に形作り、樹脂を流し入れて固めた「貝殻オブジェのテーブル」(直径60㎝)を制作いたしました。2日目には、「盆踊りなどで使われる櫓」に使用される幕の制作を実施し、石巻特産のホヤをはじめ、タコやイカ、魚などさまざまな海の生物が描かれた縦1.5m×横3.7mの幕が4枚できあがりました。この櫓は、RAF開催期間中に実施される盆踊り大会で使用される予定です。

RAFのコンセプトソング「What is Art?」では、子どもたちが「貝殻オブジェのテーブル」のために制作したプロトタイプの作品が配信ジャケットとして使用されています。この作品は、貝殻のほかに飲料容器のゴミや漁に使われるロープのようなものなど、海辺の漂流物をもとに制作された魚の形のオブジェで、「自然と人工物の組み合わせでできた、まさに「What is Art?」な作品である」と、楽曲のコンセプトとマッチしたことで、ジャケット写真に採用されました。

RAF

Tポイント・ジャパンは、Tポイント・Tカードが"人と人を、人と社会をつなぐカルチュア・インフラ"となることを目指し、引き続き、新たな社会価値創造に取り組んでまいります。

「Reborn-Art Festival × Tカード」のプロジェクト概要

「Reborn-Art Festival 2017」の概要

アート作品を手掛けた酒井理子さん(中学3年生)からのコメント

最初に貝殻ビーチで貝を拾ったときは、こんなテーブルができあがるとは想像できませんでした。今まで自分を表現するようなことがなかったので、作っている最中は本当に楽しかったです。オブジェは、あまり考えずに色々と好きなように置いてみて「あっ、いいな!」と自由に発想しました。自分が作ったものがこれからもずっと残り続けることは誇りに思っています。いろんな人に使ってもらえると嬉しいです。

アート作品を手掛けた武田彩花さん(小学6年生)からのコメント

普段関われないことをできて、とても楽しかったです。去年からReborn-Art Festivalに参加をしたかったので、参加できてうれしい気持ちです。これまで作ってきたものがこんな風に完成するんだって思ってビックリしました。

※1 6,000万人超のT会員、170社のTポイントアライアンス企業、Tカードがもたらす約40億件の購買データなどを活用して、地域が抱える社会課題の解決や地域共生につなげる取り組みです。

本件に関する資料

「Reborn-Art Festival × Tカード」~みんなでアートを作ろう~石巻の子どもたちによるアート作品「貝殻オブジェのテーブル」が完成!

本件に関するお問い合わせ
株式会社Tポイント・ジャパン 広報担当
TEL:03-6800-4464

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